相続税申告をされた方へ

 一度納めた相続税が戻ってくること、ご存じですか! 
申告期限から5年間は、相続税の還付が可能です

相続税を申告した後でも、所定の手続きをすれば税金を正してもらうことが出来ます。

相続税の申告期限(死亡日から10ヶ月後)から1年以内であれば、相続税法に定める「更正の請求」が出来ます。1年を超えている場合は、国税通則法の「申告期限から5年間は税金正すことができる」という条文により「嘆願請求」という手続きによって減額・還付が可能です。

なぜ相続税を還付してもらえるの?

相続税還付が認められる事由のほとんどが土地の評価です。土地の評価については、その土地の形状や周囲の状況等の様々な要因を総合的に考慮して、評価額を決定するのが適切な方法です。

しかし相続税に詳しくない税理士が相続税の課税対象となる土地の評価を適切に行うことは困難で、相続税を多く払いすぎている人達がいます。

だから、土地を保有している割合が多い方については、土地の評価を専門家が見直すことで納付済み相続税が還付される割合が高まると考えられるので、ぜひ当事務所にご相談下さい。

どんな土地が減額理由となるの?

こんな土地を相続した方は、可能性大です。1つでも当てはまる方は、ぜひご相談下さい。

  • 広い(500m2以上など)青空駐車場・シャッターガレージ
  • 空地、田畑や2階建以下の住宅・アパート・店舗の敷地など
  • 日の当たらない土地
  • 空中に高圧線が通っている土地
  • 騒音、悪臭等周囲の住環境が悪い
  • 土地に高低差がある
  • 土地の形がいびつになっている
  • 私道にしか面していない・道路に面していない等
  • 土地の中の一部が私道・通路となっている
  • 土壌が汚染されている
  • 建物の建築が難しく、通常の用途には使用できないと見込まれる土地

上記に記載していないものでも、土地評価を減額できるポイントはまだまだありますので、ぜひご相談下さい。

こんな方は還付の可能性大! 相続税申請後5年以内 相続財産に土地がある 評価計算方法の説明を受けなかった 土地に特殊事情がありそう 当てはまる方はぜひご相談ください。